レディース界で噂の「美魔女艶歌卓球部」。伍代夏子主将を中心に演歌界の大御所が集まる謎めいたクラブをちらっと覗き見させていただきました。グルメが活動のメイン? と思いきや、意外とまじめに卓球に取り組まれているご様子です。

卓球も演歌の世界も百花繚乱、華やかに舞い美酒に酔いしれる

WEBメディア「卓球レディース」は、卓球を趣味とされる女性が、毎日をより楽しく、華やかに過ごすためのモデルライフを提案するサイトです。ウエアのおしゃれを楽しんだり、試合帰りに仲間と美味しいものを食べたり、遠征先で観光スポットを巡ったり……etc 卓球だけで終わらない、そこから始まる女性ならではのオモロおかしい世界を広げられたいいなと。

そんな願いをコンテンツに託し、「卓球レディース」のアンバサダー気分で更新に励んでいたところ、私が提案したい卓球ライフを丸ごと体現している軍団に出会いました。それが「美魔女艶歌卓球部」のみなさん。デビュー41周年の部長・伍代夏子さんを中心に島津悦子さん、石原詢子さん、大石まどかさん、多岐川舞子さん、みずき舞さん、岩本公水さん、椎名佐千子さんなど、メンバーは今をトキメク演歌界の人気者8名で構成されています。

「伍代さんのお家で皆さんと食事をしているときに、元卓球部の伍代さんと多岐川さんのエアー卓球が始まりました。これがとても盛り上がって『美味しいものを食べて、楽しく運動をしないと!』という話しになり、『美魔女艶歌卓球部』が結成されました」と創部秘話を教えてくれたのはデビュー31周年の大石まどかさん。「チョレイ!」の掛け声も発声練習に取り入れるほどの貪欲さで練習に励んでいます。

「最近は伍代卓球場をお借りして、伍代さんがいらっしゃらなくても練習をしています。意外とまじめに頑張っているんですよ」と語るデビュー35周年の石原詢子さんと一緒に、大石さんはコソ練でレギュラーを目指すほどの卓球熱。ほかのメンバーも演歌歌手独特の負けん気の強さで腕を磨き合っているのだとか。

そして、練習で汗を流した後は全員そろってアフターへ。伍代さんのお庭で焼肉パーティーをしたり、串揚げや中華、イタリアンを食べに行ったり、美味しい食事が練習で消費したカロリーを補い、時に上回り、「体重が…結局、プラマイゼロ(大石さん)」とのコメントも。これが部の恒例ミーティングというのだから、うらやましい限りです。

「ミーティングでは歌よりも卓球の話が多くなります。酔いが回ると『大会に出たいね』とみんな大きな夢を語り出します」。冗談めいた石原さんのコメントですが、昨年末に結成された「美魔女艶歌卓球部」は、月に一度の全体練習や個々のコソ連を経た現在、卓球未経験の部員もラリーが続くまでに成長しました。大会出場は大きな夢ではなく、現実に迫っているような予感。卓球デビュー1周年目に記念大会が開かれる@舞台、なんてことも起こりうるかもしれませんね。もちろん、その場合はミーティングも参加希望です!

美魔女艶歌卓球部からのメッセージ

伍代夏子さん

伍代夏子さん

練習後のミーティング(食事会)ではエアー卓球が飛び出します。エアーなら王子サーブもチキータもお手のもの。ラリーは永遠に続くから、白熱してワインの瓶を倒した人もいるんですよ。みんな卓球が大好きなんですね。

5 月 31 日(水)シングル「時の川」発売。芸能活動41年目、新たな一歩を踏み出す今作は伍代夏子の真骨頂とも言える純演歌。誰かを愛し、信じる尊さと、時を乗り越え前に進もうとする一途な純真を歌います。

https://youtu.be/LXloCLhsAEQ

石原詢子さん

石原詢子さん

みなさん演歌歌手としてのキャリアがあるので、とても負けん気が強いです。「誰よりも上手くなりたい」という熱い気持ちはもちろん同じ。お互い刺激し合えるのところが共通点の良い仲間です。

5月24日(水)にデビュー35周年記念曲「五島椿」を発売。歌の舞台は長崎県の五島列島。美しくも優しさに包まれた五島の情景と、紅い椿の花が結ぶ愛の絆を描いた「しあわせ演歌」をお聴きください!

https://www.youtube.com/watch?v=8bOmEMT5R6E

大石まどかさん

大石まどかさん

普段ステージで歌う時は、「歌う」という意識で発声をしていますが、卓球中は自然と大きな声が出ます。喉に負担を掛けず、力みがないので「良い発声練習になるのでは?」と一石二鳥を期待しています。

最新曲は「ナミダワスレ」。過去に恋人だった2人が時を経て再会し恋に落ちる。そんなストーリーを作詞家・松井五郎さんが綴りました。80年代ポップスに馴染みの深いレディース世代なら共感間違いなし。

https://www.youtube.com/watch?v=QVq4Q2yq8aY