3月14日(土)に兵庫県明石市にある「複合型交流拠点ウィズあかし」で、「わたしの関心からひらく電力とAIの可能性」をテーマにした女子高生による対話型ポスター発表会&トークセッションが開催。

昨年の10月からスタートした一般社団法人AWESOMEによる理系キャリア探究プログラムの集大成だ。参加した3名の女子高生は、半年間にわたり理化学研究所革新知能統合研究センターの研究者や、関西電力の技術者から最先端のAI研究や電力技術を学び、科学がどのように社会を支え、未来をかたちづくるのかを探究してきた。

さらに、読売新聞の記者から文章術も学び、自分たちが描く未来図を一枚のポスターにまとめ上げたのだ。あとは発表を残すのみだが、そのプレゼンテーションは卓球レディースの編集長である西村が指導を担当。彼女たちの発表を温かい目で見守りながら聞く、質問できる卓人は、ぜひお越しいただきたい。

発表の後は理系女子大学生によるトークセッションや、表彰式、交流会も予定。たまにはラケットを置いて、学生たちとの対話を楽しもうではないか。

日時:2026年3月14日(土)13:30〜16:15 (16:15~16:45は交流会を予定しています)
会場:複合型交流拠点ウィズあかし 会議室704(明石市東仲ノ町6番1号 アスピア明石北館7~9階)
参加費:無料(事前申込制)
申込URL:https://awesomechallenge20260314.peatix.com/